釣具大手が挑戦。診断×イベントで「ファンの会話」を生んだ【FISHING性格診断】
| 業種・業態 | 製造業(スポーツ・レジャー用品) |
|---|---|
| 目的 | ファンに向けたエンタメ提供を通じて、ファンとのつながりを強化 |
| 実行施策 | クロワッサンによる性格診断コンテンツ(12問/8タイプ)+イベント会場連動特典 |
| 効果 | 業界メディアでの掲載/SNS上での反応増 |
| 広告主 | グローブライド株式会社 |
「診断」という流行コンテンツを手軽に作って運用できる状態にしつつ、オンラインだけで終わらせずイベント会場まで接点を伸ばした事例をご紹介します。
インタビュー協力
- 企業名:グローブライド株式会社
- 公式サイト(DAIWA):https://www.daiwa.com/jp/
導入背景
「流行コンテンツ」をブランド接点へ昇華できるか
- 流行している「診断」コンテンツを、制作〜運用まで手軽に回せることが導入のきっかけ
- 企画として面白いだけでなく、ファンとのコミュニケーションを生む仕掛けをつくりたい、という狙いがありました
活用の全体像
1.オンライン体験をイベント接点へ拡張
SNSを通じて、【あなたをリールに例えると?FISHING性格診断】を期間限定で実施。
釣りに関する12問の質問に答えることで、参加者の性格を「リール」に例えて診断する企画です。診断結果は全8タイプを用意し、それぞれ異なる特性として提示しました。
オンライン施策に留めず、イベント会場で診断結果の画面を提示した参加者へ、結果に応じたステッカーをプレゼント。
WEB上の体験を、そのままオフラインの接点(会場体験)へつなげることで、イベントならではのメリットを生かした診断企画となりました。
2.「釣り好きが答えたくなる」体験づくり
また、今回の診断では、単なるエンタメ企画に留まらないよう、「釣り好きが思わず答えたくなる設問設計」を重視しました。
釣行前の準備や釣れない時の対応、大物がかかった瞬間の判断など、実際の釣り体験に基づいた質問を用意することで、参加者自身のリアルな行動や価値観が自然と反映される構成に。
結果タイプも単なる性格分類ではなく、ブランドが展開する「リールの世界観」と結びつけることで、製品理解とエンタメ性が両立する体験設計となりました。

実施期間
2025年12月25日(木)12:00 ~ 2026年2月27日(金)17:00
成果
数ではなく「反応の質」を生んだ理由
- 業界メディア媒体で、これまでにない業界内の企画として取り上げられた
- SNS投稿でも、普段の投稿に比べて参加者からのコメントが多く寄せられた
- アプリDLや会員登録なしで体験できるため、入口のハードルが低く、多くのお客様に楽しんでいただけた
本施策の特徴は「数」ではなく「反応の質」にあります。
診断結果をきっかけに、自身の釣りスタイルを語る投稿や、友人同士で結果を比較するやり取りが見られるなど、単なる閲覧型コンテンツでは生まれにくい参加型のコミュニケーションが発生しました。
ブランドからの一方通行ではなく、ユーザー側から自然と発信が生まれる構造が、本企画の価値の一つとなっています。
◆社内評価
- 「オンラインで完結しがちな企画を、会場施策まで接続できたのが良かった」
- 「参加のハードルが低く、試してもらいやすく多くの方に楽しんでいただけた」
◆想定外の効果
- SNSの反応では、特典の取得だけでなく、診断コンテンツそのものを楽しむ目的で参加するユーザーが多く見られました。
まとめ
グローブライド株式会社様にとって「クロワッサン」は、「診断を手軽に作って、ファンとの会話につなげるための仕組み」として機能しました。
- 診断(12問/8タイプ)で参加の理由をつくる
- 会場連動でオンライン施策をオフライン接点へ拡張
- 登録不要で入口のハードルを下げ、体験者を増やしやすい
- 反応の質(コメント増・メディア掲載)を獲得
▶貴社でも「手軽に実現できる参加型コミュニケーション施策」を検討してみませんか?
ご相談・デモ依頼はこちら
https://www.lp.croissant.buzz/contact/
- 社名・学校名
- グローブライド株式会社
- 所在地
- 東京都東久留米市前沢3丁目14番16号
- 事業概要
- スポーツ・レジャー用品の製造・販売(フィッシング等)